左目から見た世界

好きに生きるわ。

思うこと

他人として

私は今一度、夫を他人として接することに決めました。それは私が「家族」というものに甘えすぎていたから。もちろん甘えてもいいのです。でも私のそれは、自分をだらしなくするだけの甘えだったと気づきました。 私は元々だらしない人間だけど、今のだらしな…

私にとって家事とは

私にとって、家事はどういうものかを考えてみた。家事は好きだし、自分では得意だと思っているし、私が担当することに何の不満もないのだけれど、「主婦=家事=私」には絶対になり得ないだろうと思っている。主婦をしている自分は好きだけど、主婦業を完璧…

死を意識すること 2

自分に「明日生きてる保証はないよ?」と言いながら、相手に対しても同じことを思ってる。「会えるのがこれで最期だとしたら、私は何を伝えたい?」そのおかげで私はいつも相手に一番伝えたいことを伝えられるようになった。「ありがとね」 「助かるよ」 「…

死を意識すること

私は今、いつ死んでもいいように生きています。今この瞬間、寿命が尽きてもいいように。 と言いつつ、今この瞬間に余命宣告されたら同じことが言えるかは分からない。死を覚悟していると言うには軽いかもしれないけれど、死を意識しながら生きていることは確…

弱点

先の話で、「文字に弱い」のが私の弱点だと書きましたが、過去にこんなことを書いていました。 ↓↓nonamed.hateblo.jp「そういえば…」と、だんだん思い出すあの日の出来事。 人の話を聞くのが楽しくて楽しくて、声を聞くのが楽しくて、他の一切を忘れるほど動…

今の自分より 過去の自分へ

過去の自分へ。どうしても言いたいことがあります。 今の私がここにいるのはきみがいてくれたからです。 きみが勇気を出してしてくれたことや、言ってくれたこと怖くてたまらないことに勇気を出して飛び込んでくれたことそれらがあったおかげで、今の私がこ…

日付不明