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左目から見た世界

好きに生きるわ。

他人として

私は今一度、夫を他人として接することに決めました。それは私が「家族」というものに甘えすぎていたから。もちろん甘えてもいいのです。でも私のそれは、自分をだらしなくするだけの甘えだったと気づきました。 私は元々だらしない人間だけど、今のだらしな…

私にとって家事とは

私にとって、家事はどういうものかを考えてみた。家事は好きだし、自分では得意だと思っているし、私が担当することに何の不満もないのだけれど、「主婦=家事=私」には絶対になり得ないだろうと思っている。主婦をしている自分は好きだけど、主婦業を完璧…

自分を大事にすること

私は今、歯医者に通っています。 去年の8月頃、大阪に住んでいたときも歯医者に通っていましたが、完治する前に横浜に引っ越して、また歯がしみるようになって歯医者通いを始めました。 去年の今頃は、「自分が犠牲になればいい」から「自分を大事にしよう」…

死を意識すること 2

自分に「明日生きてる保証はないよ?」と言いながら、相手に対しても同じことを思ってる。「会えるのがこれで最期だとしたら、私は何を伝えたい?」そのおかげで私はいつも相手に一番伝えたいことを伝えられるようになった。「ありがとね」 「助かるよ」 「…

死を意識すること

私は今、いつ死んでもいいように生きています。今この瞬間、寿命が尽きてもいいように。 と言いつつ、今この瞬間に余命宣告されたら同じことが言えるかは分からない。死を覚悟していると言うには軽いかもしれないけれど、死を意識しながら生きていることは確…

自分を知ること

男性性が言ってくれたおかげで分かりました。私、幸せだと思うのね。 結婚してるし夫は超優しいし生活費稼いできてくれるしごはん食べさせてくれるし遊びもボランティアも好きにさせてくれるしお菓子もおもちゃも好きなもの買わせてくれるし私の周りは素敵な…

未来に羽ばたくきみたちへ

お弁当を食べている横で、小さな男の子とお母さんがカモメを見ていました。 お母さんはカモメを指さしてしきりに男の子に話しかけています。 男の子は段差(お弁当を置いているところ)に登りたがり、お母さんはそれを叶えてあげるけどヒヤヒヤが止まらない…

弱点

先の話で、「文字に弱い」のが私の弱点だと書きましたが、過去にこんなことを書いていました。 ↓↓nonamed.hateblo.jp「そういえば…」と、だんだん思い出すあの日の出来事。 人の話を聞くのが楽しくて楽しくて、声を聞くのが楽しくて、他の一切を忘れるほど動…

今の自分より 過去の自分へ

過去の自分へ。 どうしても言いたいことがあります。今の私がここにいるのは 過去の私がいてくれたからです。きみが勇気を出してしてくれたことや、言ってくれたこと 怖くてたまらないことに勇気を出して飛び込んでくれたこと それらがあったおかげで、今の…

やりたいことをやること

「今日はこれをやりたい」と口に出して それをやって やり終えたときの満足感、充実感が、すごく好き。この感じが好きだから 何でも口に出して言う。「お風呂に入りたい」 「珈琲が飲みたい」 「ごはんを作りたい」 「歩きたい」どんな小さなことも言う。 ど…

日付不明

「許す」こと

お母さんが不幸好きでもいい。 お母さんのこと許せなくてもいい。 お母さんと同じ気持ちにならなくてもいい。 私は幸せ好きがいい。 お母さんと合わなかったら無理に一緒にいなくてもいい。 会いたくなったら会いにいけばいい。 そんな好き勝手やってもいい…

迷惑をかけること

自分の本音に目を背けず、向き合ったことで 過食がぴたっと収まりました。そして、無事区役所に電話をかけることができました。かけてみれば、なんてことはありませんでした。何にそんなに怯えていたんだろう? って思うくらいに。 「頼ること」は、「相手に…

食生活アドバイザーを目指す理由

食べることの楽しさを伝えたい。 本当は私が一番よく分かっていないかもしれない。うちは物心ついた頃から、家族でごはんを食べる習慣が無かった。 両親は離婚して、まだ幼かった私や兄弟たちは、母に女手一つで育ててもらった。 当然、母は朝から晩まで必死…

自分を見失ってた

あー やっとすっきりした。 相手にどんな事情があろうが 相手がなにを思ってそう言おうが 私がそこを考慮する必要はないんだ。 私が相手に対して怒ったということ。 相手の気持ちに立つのではなく、自分の気持ちに立つことが大事なんだ。この数ヶ月、ずっと…

罪悪感

さっき、横浜赤レンガのミネラルフェスタで 自分にとって最高の石を買った。でも、今、怖くて仕方がない。 出会えて嬉しいはずなのに、手放しで喜べない。 今は罪悪感でいっぱいだ。今の気持ちを見つめるために、今から、自分の深くに入ってみようと思う。 …