左目から見た世界

好きに生きるわ。

思いつくままに 29

自分の中の“男性”と“女性”を第三者目線で分析して
“騎士”と“姫”に見たてて遊ぶ、という遊びを楽しんでいましたが
ひとつ分かったことがありました。

すんごい体力消耗するわこれ。

「今日は休む~♪」なんて可愛いもんじゃなかった。
ぐったりピクピクして動けなかった。
本当に力が入んなくて、パンとかお菓子とか大量に食べたのに、カロリー全部消費した。
寝るのって意外と体力使うしね。

でもなんでこんなに体力使うんだろう?
楽しいからのめり込みすぎたのかな?
加減とか知らないからこうなるのかなぁ。
まさか、自分で自分のエネルギーに当てられたのだろうか。
それってマムシが自分の毒で死ぬのと同じことじゃないか。(by地獄)

でも、それでも楽しかったから良いです。
騎士と姫もずいぶん仲良くなったし。
また遊ぼう♪

騎士と姫の最後のネタとして、こんな話を置いていきます♪


パーツがあちこち散らばるように、バラバラだったイメージが、まとまって形になってくると、騎士と姫の姿や色も、だんだん見えるようになってきます。

姫は小さな女の子で、ふんわり長~い髪をしていました。
姫とは言うけど、普通の女の子です。
なぜか裸足で、動きやすそうなシンプルなワンピースを着ていました。
靴(=制限)が嫌い!なんだそうです(笑)
ふわ~っとしていて、にこーっと笑って、好きなものは好き、嬉しいものは嬉しいと、素直に口にします。
喜怒哀楽が派手なので、怒らせると手がつけられません(笑)

そんな彼女は、ふわ~っとした薄いピンク?を帯びていました。
「へへへ~♪」って揺れるようなピンク。
あれ? この色、どこかで見たことがあるな……と思ったら………ピン!ときました。


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これだぁ~!

エナさんから貰ったブレスレットと、ヒマラヤ水晶。
姫……私の“女性性”の色は、まさにこれだったのです。
すご~……エナさんきっと分かっていたんだろうなぁ。
カチッ!とハマったかのような感覚にブルッときました。


そして、騎士の方は…
あんまり大きいと姫が恐がるので(笑)、若干小柄な男性でした。
彼は誰にでも優しく、誰でも守るわけではありません。
彼曰く、「ヒーローになりたいわけじゃない」んだそうです。
そして、「戦いたい」性質の戦士(=主人の男性性)とは、“剣と盾”のような関係でした。
姫とは“守る守られる”の“男性性と女性性を満たし合う関係”なのに対し、戦士とは“信頼”で結ばれているようです。
騎士は誰にでも“盾”を使うわけではありません。
戦士は自分のことを信頼している。それを分かっているから彼は“守り”を発揮できるのです。
「俺が守るから、安心して戦ってこい」と。
騎士を信頼している戦士は、戦いに集中します。
なにも心配することがないからです。
騎士の守りがあると信じているから全力で戦えるのです。

そんな彼は、青い色を帯びていました。
空の青とも違う…海の青とも違う。
宝石のような輝きとも違う……まるで地球。
……あ、この色も身に覚えがある。
というか持ってる!


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これだぁ~!

私のかんざし。
この時に買いました。
まさにこの色だよ~うんうん。
もうすでに自分の“男性性”の色を持っていたなんて。
すごいほんとすごい。

猫と金魚は、買って1ヵ月もしない間に取れてしまいました(笑)
もしかしたら、騎士に「変なものつけるな」って怒られていたのかも。


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こうやって見ると……仲良さそうだね♪
このままずっと仲良くして、もっともっと幸せを味わってほしいです❤

騎士と姫の話はしばらくおしまい。
また遊ぼうね(o^-^o)

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