左目から見た世界

好きに生きるわ。

思いつくままに 30

体力の限界で、疲れたからもうやめる………はずだった。


「やめないで!もっと遊ぼ!遊ぼうよー!(o^▽^)o」


ちょ、まさかの自分からのアンコール。
少し休ませて………


「イヤー!やめないから、勝手に考えちゃうから!」


のぉおおおおおォウ!!!
ぎゃあぁああイメージが!勝手に駆け巡るううゥゥ!!!


「ふふ~ん♪」


そうだった……“この子”は妄想やイメージが大好きだった。
疲れた = 満足 ではないのね。
気が済むまでやるのね……ハハ……てか騎士はどうした。


「俺も考察とか好きだし」


お前もかー!!

分かったよ、やるよ!


そんなことがあって……
おしまいと言ったけど、もう少しやります。すみません……
自分でも「満足してない」ってのが分かりますからね。
日常の話とか全く書く気にならないんだもの。
こうなったら飽きてネタ切れになるまで書いてやる。



えーと、実は、人を見るのも大好きなんです。
今は主人が一番身近な人間だから、主人を見てるけど、本当はいろんな人のイメージが見えるし、勝手にファンタジーチックに変換して遊んでいます。
ここで勝手に他人のイメージを話すわけにはいかないので(私が勝手にイメージしてるだけだけど、プライベートな気がするから話すのは気が引けるのです)、ここで話すのは主人や、家族だけにします。


今回は主人の話。

“戦士”の男性性と、“僧侶”の女性性を持つ主人ですが、今現在、二人の仲はあんまり上手くいっていないようです。
戦士の性質である「戦いたい!」欲求が暴走気味で、戦い疲れた戦士を「癒す」はずの僧侶が、彼女自身ぼろぼろになっていて癒すどころじゃなくなっているのです。
毎日のように「疲れた、体が痛い、眠い、しんどい」を繰り返す主人ですが、胸ぐら掴んで「女には優しくしろ!」と言ってやりたいとこですね。
「なんのこっちゃ?」になるので言わないですけどね。
で、騎士曰く、
「やめろと言って大人しく聞くようなやつじゃないから、暴走したきゃさせとくしかない」
だそうです。
なんか戦士のこと、よく分かってんなぁ……
でも、騎士の言うことはもっともで、好きでやってるんだから放っときゃいいんです。
問題は僧侶の方。
彼女の方は、本当は癒したいのに、癒しを受け取って欲しいのに、それができなくて泣いているのです。
なんかそれってすごく可哀想。
それじゃあ、彼女にとっての「癒し」って何……?
そんなの決まってるでしょう。癒しを受けとることです。
戦うことで主人の男性性が満たされるならば、戦いの疲れを癒すことこそ、主人の女性性が満たされるのです。
戦士はもっと「僧侶~疲れた癒して~」って頼っていいんです。
僧侶は頼ってほしいんです。
「ふふ…^^」って、とっても優しい笑みで癒してくれますよ!
僧侶の相手は、“守る”ことで男性性が満たされる騎士ではだめなんです。
頼られたいから、同じく頼られる立場の僧侶では男性性が満たされないのです。
いつもズタボロになるまで戦って、本当の意味で“癒し”を必要とする戦士じゃないとだめなんです。
自分を頼ってくれる戦士じゃないとだめなんです!
ああもう、ムカムカしてきた!なんで自分のイメージでムカムカしなきゃならんのだ!訳が分からなくなってきた!


すみません取り乱しました……落ち着きましょう。


そんな“戦士”と“僧侶”のイメージは……
戦士はもう、誰から見ても大男です。
でかっ。会う人みんなにそう言われてる感じ。
僧侶は大人の女性で、優しいお姉さんって感じ。
空気が暖かいから、側にいると癒されます。
姫はこの空気が好きで、「僧侶がいる」と思ったらひょっこり出てきます。
僧侶がいるときは好きなだけ甘えさせてくれるのですぐに分かります。
逆に戦士がいる時は喧嘩になります。この二人本当に合わない。

そんな戦士の色は、煙がかった黒……かな?
決して邪悪や薄汚い色ではなく、むしろとても高貴な色。
高み、そして大きなもの、という感じです。

僧侶の色は、白と緑……かな。
なんの色だろう。
新緑……葉の隙間からこぼれ落ちる木漏れ日……そんな暖かい色に見えます。

この二人、上手くいったら最高のパートナーなんだろうなぁ。
主人には、自分が最高の癒しを持っていることに気づいてほしいよ。
マッサージに行きたいって言ってるんだから行けばいいし、旅行に行きたいって言ってるんだから計画してみればいいのに。
そういうのがんがん受け取ってほしい。
く~もどかしい!
でも、昨日から主人、文庫本買ってきて読んだり(ラノベが好きみたい)、今日は飲みに行ったりしているので、もしかしたら彼女が働きかけているのかもしれません。
そう思うと、彼女が生きていて良かったぁ~!って気持ちになりました(笑)

なんだか私、土日に主人が寝ていても優しくできそうだ(笑)

読んでくださり、ありがとうございました♪

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