左目から見た世界

好きに生きるわ。

自分を見失ってた

あー
やっとすっきりした。
相手にどんな事情があろうが
相手がなにを思ってそう言おうが
私がそこを考慮する必要はないんだ。
私が相手に対して怒ったということ。
相手の気持ちに立つのではなく、自分の気持ちに立つことが大事なんだ。

この数ヶ月、ずっと訳の分からないもやもやに悩まされていた。
「なんだこれ?」ってものが渦巻いていて、相手がなにをしていても、なんだかイライラして面白くなかった。
「悪い人じゃない」っていう色眼鏡で相手を見ていたから何も見えなかった。
自分が怒っているということ、完全に見落としてた。

相手は悪い人じゃない。
良い人だ。
だがそれがどうした。

だからって自分の怒りが帳消しになる?
ならないよ。
自分は確かにカチンときた。
ムカついた。
相手が良い人か悪い人かは関係なくて
私は怒った。ただそれだけのことだ。

〝相手は良い人”フィルターが外れれば
相手もただの人間だということがよく分かる。
よく分かった。
相手の方が頭がいいとか優しいとか人格者だとか劣ってるとか
そんなもので相手と自分を比べるその考え方が、一番自分を傷つける。
私は自分を見失ってた。

私、嫌われてもいいや。
もし嫌われても私は私、何も変わらない。
相手に好かれたって、自分に嫌われたらどうしようもない。
自分に嫌われる方がよっぽど辛い。
相手に合わせて自分を見失う方がよっぽど辛かった。
それが分かっただけ、怒りを感じるような体験ができてよかったと思う。

自分に嫌われるくらいなら相手に嫌われよう。
自分を好きでいられたら、相手のこともきっと好きでいられる。



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