左目から見た世界

好きに生きるわ。

目に付くポイントの違い

我が家の食器棚は、白くて小さな食器棚です。
結婚した時に買ったもので、あえて2人分の食器しか入らないようなものを選びました。

夫が戸を引いて、「だいぶガタがきてるな~、もう4年くらい使ってるもんな~」と言って、ドライバーでネジを固定してくれました。
食器棚を毎日使っているのに、ネジが緩んでいたことに全く気づいていなかった私はもうびっくりで。
私が気づかないところが見えてることに、「ああ、この人は私とは全く別の人間なんだ」って、改めてそう思いました。
そういえば、掃除機のフィルター掃除や、自転車の空気入れ、それらはいつも夫がしてくれていた。
(と言っても、私は掃除機を使わないから、夫のものなんですけどね(^^; )
自転車に毎日乗っていた私が気づかないのに、たまに乗る夫には、それが分かる。
気づいたら、自分でサッと直してくれる。
あ、きみのそういうとこ好きだ。って、不意にそう思いました。

私が、自分の気づかないところを相手が見ていることにびっくりするように、夫も、自分が気づいていないところを私が見ていることに、驚いたりするのでしょうか?
なんとも思ってなかったりして(笑)
ふと 夫には、私という人間が どんなふうに見えているんだろうと、少しだけ気になりました。