左目から見た世界

好きに生きるわ。

にっぽんの七十二候

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昨日のウォーキング中、立ち寄ったセブンで買いました。
日本の暦のお話です。
ずっと前から、こんな本が欲しくて欲しくてたまりませんでした。
欲しいと思ってすぐに出会えたりはしていたのですが、どれも1,000円以上するのでなかなか手が出せなくて。
買うだけ買って、ちっとも読まなかったら悲しいですからねf(^_^;
こちらの本は、1,000円以上のものに比べたら内容は少ないかもしれませんが、二十四節季七十二候が詳しく載っていて552円+税。
しかも、カラー写真がたっぷりで、イラストも素朴で可愛くて、文字より絵で本を読むタイプの私にぴったりすぎます(^o^)v
これで弱600円は安い~♪
それに、本の大きさがA5サイズと小さいから、リュックに忍ばせてウォーキングしながら季節をチェックできます。
絶対、ウォーキングが楽しくなる!♪
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本のいちページ。

例えば、今だと二十四節季で「穀雨(こくう)」となります。
(「二十四節季ってなに?七十二候ってなに?」という方は、グーグル先生に教えてもらってね☆)
穀雨は4月20日~5月4日頃までを指し、この時期の雨は、作物にとって恵みの雨。
種蒔きの開始が始まる時期なので、この頃に降る雨はとてもとても重要なのです。
そういえば、穀雨に入る4月20日頃、大阪は雨が降っていたと思います。
「洗濯物が乾かなくてやだな~」と思っていたけれど、「ああ、これが恵みの雨なんだな」と知っていれば、土砂降りの雨に感謝もできたはず。
「美味しい農作物がいっぱい育ちますように」ってお願いして、今の季節を心で感じることもできたでしょう。
そしてそれを、カレンダーなんてない昔の人たちは、当たり前にやっていたのです。
今一度、現代に生きる私も感じたい。
当時の人たちの気持ち全てを感じることはできないかもしれないけど、今も昔も変わらない日本の四季を、肌や心で感じて穏やかに年を取っていきたいです。

もう一つ、この本の嬉しいところは
その時期の旬の野菜や魚が載っていたり、その時期で有名な行事が載っているんです♪
これは買い物も楽しくなるし、行事に参加できるチャンスが増えるかもしれませんo(^▽^)o
四季折々が美しい日本、心行くまで味わい尽くすぞ(^0^)/
皆さまも、日本の四季に興味がおありでしたら、ぜひ触れてみてください♪



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