左目から見た世界

好きに生きるわ。

思いつくままに 84

先ほどは長々と失礼しました。
あんな内容をブログで公開するのはどうなのか?と思いましたが、思いきって書いてみて良かったと思います。
ず~っとお腹の中に溜まっていた重た~~~いものが(う○ことは違うものね)、すぅっと抜けて軽くなったような気がします^^
でも、気のせいじゃないかもしれないんです。
ここんとこパツパツで止めにくかったジーパンのボタンが、難なく止まったのです!
お、お腹がスッキリしたー!?
はー、あんなもの溜め込んでたら、そりゃいろいろとキツいはずだわ><
インナーチャイルドも、ようやっと怒りを爆発できてスッキリしています。
悪かったねぇ、20年以上もあんなもん負わせ続けて……

と言っても私、随分前から自分の中に母に対する怒りや恨みがあることは知っていました。
それらを知っていたので、早くから母が一人の人間として不完全であることも知っているし、母自身、アダルトチルドレンではないかと疑っています。
母自身、子供の頃に親から十分な愛情を受けることが出来なかった。
だから大人になって子供を生んでも、その子供に上手く愛情を与えることができなかった……
そう考えると、なぜ母がこうなってしまったのか(身体的にも精神的にも)、納得せざるを得ません。
母自身が、親からの愛情に飢えている未成熟な子供の可能性がある。
私には、そう見えてならないのです。

前に母から、母が子供時代の話を聞いたことがありますが、「それ、今で言う精神的虐待じゃね?」って口が滑りそうになるほどドン引きする内容でした。
母はそれに気づかず淡々と話すのです……。
正直言って、怖かった。
母の『歪み』を見てしまった、そんな気持ちでした。

そんなこともあり、私としては、早々に母と付かず離れず丁度良い距離を保とうとしていましたが、インナーチャイルド的には全く納得してねぇ訳です。


「ふざけるなー!私の声を無視するなー!!うわあぁあああん!!」


といったところでしょうか。
私は、自分ばっかりが大人になっ(たつもりでい)て、インナーチャイルドを置き去りにしてしまっていたのですね。
本当に悪かったです。ごめんね、ごめんね……(ヨシヨシ)

怒りがなくなったインナーチャイルド……“自分“は、よく笑うしよく遊ぶし、どこにでもいる普通の子供です。
干渉されるのが嫌いで、自分の好きなようにさせてくれないとキレて、我儘で譲らない、そんな普通の人間です(笑)
↑ここ隠さないから友達できねーんだYo!

いいんです、そんな自分で。
もう偽る必要はない。
顔色も窺わなくていい。
嫌われてもいいし、好かれてもいい。
周りが何をしていても気にする必要はない。
好きに生きなさい。遊びなさい。
ここがいいと思ったら行きなさい。
言いたいこと言いなさい。
私にはあなたがついている。
怖いもんなんてない。

ちなみに、母がアダルトチルドレンなんじゃないかという疑念は、母には言いません。
そこは私が背を押すところではないと思っているからです。
厳しいようですが、そこは母自身の問題。
気付くなら自分の意思でないと意味がないし、気付かないなら気付かないで、何の問題もありません。
気付いてもいいし、気付かなくてもいい。
どうするかは、母の自由なのです。
誰もどうやっても、人を変えることはできないのですよ。



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