左目から見た世界

好きに生きるわ。

岡山観光終了 その後

とても楽しかった岡山観光が終わって、早4日。
7月に入って、「いよいよ夏本番だな~」って思っていると、ミ~ンミンミンミンショワワワワってセミの鳴き声が聞こえてきました。
実は、倉敷でトンボの大群やセミの合唱、アメンボに巨大おたまじゃくし(多分牛ガエルの子)など、夏の生き物を一足先に堪能しましたが、大阪で今年セミの声を聞いたのは初めてです。
さあ これからもっと暑くなるよ~!
夫、夏バテせずに乗り切れるかな~(笑)

そして、旅行や散歩、買い物など、外に出るのが大好きな私ですが
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このエプロンを買ってから、ほとんど外に出なくなってしまいました~(笑)

わーいメイドさん
わーい可愛い奥さんだ~♪
こういうの私好き。
これ着て家事するの超楽しい(*^▽^*)
おかげで、私が家にいると家中ピカピカよ~♪
(それは嘘。掃除してない部屋もある(笑))

あー 家にいるの楽しい^^
思いきってエプロン買って良かったo(^∇^)o
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奥さんは家でおやつばっかり食べてるよ~(笑)

倉敷名物 橘香堂むらすずめ
バラ売りを1個だけ買ってみました。
バラ売りって、ちょっと味見したいだけの時に助かるから大好き。
味見してみて、気に入ったら改めてお土産用を買えば良いのだわ^^
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穴ボコだらけのパンケーキみたい(笑)
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中身は、甘めの粒あんぎっしり♪
ああ 美味しい(*^^*)
楽しかった思い出が蘇る~♪
見かけたら、リピート決定(^〇^)





で、で、で、ですね…………
岡山観光が、あまりにも楽しかったものだから……


「母と娘について」の続きを、書く気がすっかり無くなってしまいました。


その時の自分は、お母さんに対する恨みや憎しみが、自分の中でどうにもできなくなってしまって、「ああ、自分はお母さんのことずっと恨んでいたんだなー」と思うだけでは済まなくなっていて、
あまりにも苦しくて、吐き出さなきゃもたないと思って、

「お母さんのこと、気が済むまでしっかり恨まなきゃ駄目だ。『お母さんも大変だったんだから』とか、『お母さんも辛かったんだから』とか言って、自分の気持ちを中途半端に収めようとするからいつまで経っても辛いんだ。一度ちゃんとお母さんのことを心の底から憎んで、責めて、本当の気持ちを上手く言えなかったあの頃の自分の怒りを、爆発させてあげよう。」

と決め、自分の過去を振り返る形で「母と娘について」を書きだしたのでした。
母への恨み辛みなんて、人前に晒すものではないことは重々承知していたけど、その時の自分は、自分なりに何とかしようと必死で、もがいて足掻いて苦しんだのだから



私、悪くないもん(・3・)



なによ、私頑張ったじゃん。
頑張って自分の苦しみと向き合おうとしたじゃん。
えらいじゃん、よく頑張ったじゃん。
私超えらいじゃーーーん!!(ノ´∀`*)

でも、書ききる前に岡山観光が来て、お母さんがいても楽しめることが分かったから、苦しみがふっ飛んじゃったねw
そして、なんでお母さんと二人になると駄目になるのかが分かった。


私たち、不幸を愛しすぎているんだわ。


お母さんは自分の不幸が大好き。

「あんたたちを育てるために必死で働いて大学まで行かせて~」
「嫌なことがあってもひたすら耐えて我慢して~」
「お母さんの人生は波乱万丈!誰より苦労が多かった!(誇らしげ)」


だから?って感じですが、最初はこれがスルーできなくて真っ向からぶつかっていました。


「お母さんのせいで子供時代が辛かった!」
「私ばっかり怒られた、怒鳴られた、お母さんのことが怖くて “私は愛されていない、嫌われている、生まれてこない方が良かったんだ” ってずっと苦しむ羽目になった!」
「そんな私の気持ちをこれっぽっちも知らない、理解しようともしないくせに、なにが “あんたたちのため” よ、自分のことしか考えてないじゃん!」


おバカさんな私は、母に不幸の捌け口にされてストレスを溜め、その勢いで不幸の真っ向勝負を挑んで


見事撃沈。


相手は不幸のプロですよ?

「そうだったの……あなたをそこまで傷つけていたのね」
「ごめんなさい、お母さんが悪かったわ」
なんて


言ってくれるわけねーっつーの!


無理無理無理。
「お母さんに苦しみを分かってもらいたい」とか
「お母さんの苦しみを何とかしてあげたい」とか
相手は好きで不幸やってるんだから、周りが何を言おうとどうしようと変わりませんよ。無理!! 


大体、父さんがダメ男だと分かってて子供を3人も作ったのは母さんじゃん。
女手一つで子供を大学まで行かせたことは凄いと思うし、感謝も恩も感じてるけど


誰もそこまでやってくれって頼んでいないよ、マジで。


無理して勝手に頑張っちゃったんだよ母さんは。
人に頼ることを絶対悪だと思ってるよね。
迷惑かけるくらいなら一人で無理して頑張った方がマシなんだよね。
でもそれっておかしいよ、お母さんが一人で頑張れば頑張るほど、その皺寄せはこっちに来てるんだけど?

いつも無理して頑張って苛々したお母さん。
疲れきって笑顔のないお母さん。
気に入らなかったら子供に当たり散らすお母さん。
子供を怒鳴り散らして言うこと聞かせようとするお母さん。


そんなお母さん、子供にとっちゃ迷惑だっつーの!


そんなに大変でしんどいなら、もっと周りを頼れば良かったじゃない。
「お母さんこれ以上働けない><」
「手伝って><」
「ごめん、母さんお金ないの><」
「大学行きたかったら奨学金借りて行って><」くらい言っても良かったのよマジで。
子供らだって本気で大学行きたかったら勉強頑張るし、勉強頑張らないで大学行かなかったらそれはそれ。子供たちが自分で選んだ人生をお母さんのせいにはしないよ。
自分の選択で苦労するのはお母さんのせいじゃないよ!
それを勝手に「あんたたちのために」って上げ膳据え膳頑張ったら大変に決まってるじゃない。疲れるに決まってるじゃない。
お金がなかったら、それはそれで辛かったかもしれないけど


お母さんが自己犠牲で頑張ってくれても、ちっとも嬉しくないし幸せじゃないよ!


せっかく頑張って働いたお金で大学行かせてくれても、そんな気持ちで大学行ったって、ちっとも楽しくなかったわい!



わーーーんわんわんわんわん!!
ギャンギャンギャンギャンギャンギャンギャン!!ヽ(*`Д´*)ノ



真っ向勝負を挑んだ結果、もちろん母さんは変わりませんでしたよ。
「こんなに大変なのに分かってもらえない、娘に憎まれて可哀想な私!!」って泣かれました。
ますます悲劇のヒロインに酔いしれる切欠を与えてしまったようなもんです。

私が何も言い返せない子供だと言いたい放題やってくれたくせに、いざ自分がやられると泣いて罪悪感に漬け込もうとするなんて、バッカじゃない。
本当、自分が一番嫌っている祖母(母さんの実母)にそっくり。


(いやーーーーん 私チョー嫌な女!超ゲスい!( 〃▽〃)
私って嫌なやつーーー❤)


本当に私、頑張っちゃった。
すごーく頑張っちゃった。
高い金出して何度も新幹線に乗って母さんの愚痴を聞きに行って
また喧嘩すると分かっていながら実家に帰って
その度に揉め事や問題を作って
「傷つけ合ってまで何で帰らなきゃいけないんだろ?」と思いながらやっぱり心配で実家に帰って
ついにカウンセリングに行くまでになって


そういうの、しなくていいから。


頑張っちゃった。
頑張っちゃったけど


もうやめるわ。
いくらお母さんが不幸好きでも、私はちっとも好きじゃねぇーよ!


お母さんは好きなだけ、一人で不幸してればいいと思うヾ(´・∀・`)ノ"


まぁーでも、度が過ぎるのも考え物だと思います。



お母さん、不幸が好きすぎて末期がんになっちゃった。



だからこんな、一人一人が母さんを助けようと必死になる事態になったのですが。
でも、「好きで不幸(末期がん)やってる」と気付いた人から、どんどん離れていっています。
私にもその番が、ついに回ってきたようです。


私が頑張るのは、お母さんをどうにかすることじゃなかったね。
不幸が好きでもいい。死ぬまでそういう風に生きる母さんの生き方を認めてあげることだったんだ。


そして私も、母さんの生き方に巻き込まれてあげることはない。
というか、もう十分巻き込まれた。もう十分でしょ。
これ以上付き合ってあげる義理はないし、私は私で幸せ中なんだから忙しいのよ!(笑)



というわけで、完全にふっ切れそうです。
ここで言いたかったこと太字で全部言えたし(笑)
もう十分、もう満足。
なので、過去に書いた「母と娘について」の話は、一度全部消させてもらいます。
「絶対に書ききる」と言いながら、すみません(^^ゞ
もしかしたら、こっそり見守ってくださった方もいるかもしれませんので、お礼を言わせていただきます。

お話を聞いてくださった全ての方に、本当にありがとうございました❤



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