左目から見た世界

好きに生きるわ。

里浜クリーンボランティア 2

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めちゃくちゃ綺麗な浜だった!( 〃▽〃)

でも写真に写っていない波打ち際には、先日の台風で打ち上げられた木の枝やゴミがゴチャ~ッと大量に……(笑)

台風は仕方ないとして、花火のゴミはどうかと思う。
明らかに花火しに来た人が捨ててった跡だ。

軍手を装備して、ゴミ袋を片手に枝とゴミを拾いまくる。
これがかなり体を動かすので、炎天下も手伝い、体力をジリジリやられていく人も多い。
そんな時は無理をせず、水分補給タイムを取るようにする。
いっそ、ボランティア時間の大半を休んでいてもいい(笑)

確かにこれは、見た目以上にハードかもしれない。
でも、横浜でバイトしていた時がこんな感じだったので、久しぶりに体を動かす楽しさを思い出して、夢中になった(笑)

途中話しかけられれば、ゴミそっちのけでお喋りして遊ぶ。
今回のボランティアで気づいたが、私は同時に複数のことができないようだ。

例えば、「ゴミを拾いながら喋る」とか
「喋りながら別のことを考える」とか

この、「ながら」がすごく苦手らしい。

里浜に来る間も、喋らない時は周りの風景を見て道を記憶していたが、話しかけられて喋りだした途端、そこから道の記憶がブチッと切れている。
「喋りながら道を覚える」というのができないようだ。

そういえば日常でも、「歩きながら水を飲む」ことができないため、水を飲む時は足を止める、とか
調理と片付けを同時にやるとテンパるため、調理が終わってから片付ける、とか。
そんな細かいことがいくつもある。

そりゃ、複数のことが同時に起こる集団行動が苦手なわけだ……

今さらながら、学生時代の「生き辛い原因」が少しずつ紐解けてきて、腑に落ちる。

学生の頃の自分、すごく大変だったんだなぁ……と、当時の自分をめちゃくちゃ慰めてやりたくなった。

学校はねぇ……どうしてもね
集団行動ができないと、生き地獄だから。

「集団行動ができないという個性」が、なかなか認めてもらえない場所だからね。

だから、私が悪かったんじゃないやい(笑)

もしも、学生時代がこのボランティアみたいに、「好きなことをやっていい自由」が認められる環境だったら、きっと私も生き易かったと思うんだ。

学生時代の自分に感謝したい。
よく耐えて、学生時代を乗り気ってくれたと思う。
おかげで今は、「自分という自由」を認めてくれる環境に身を置くことができている。

あの時、生きるのをやめなかったおかげ。
ありがとう、自分。


今は、知らない人と話をするのも平気。
輪の中に入るのも平気。
変な気も遣わないでいられる。
とても生き易い。
幸せ。

続く。



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