左目から見た世界

好きに生きるわ。

内なる男性性 3

内なる男性性に、「夫のことどう思う?」と聞いてみました。
以下彼の話。
↓↓

「余裕がないな。簡単に伝家の宝刀(=仕事が忙しい)を抜くから彼女も安易に離婚を口にするのだが、この忙しさでは恐らく気付けまい。
この男と向き合いたいと思うなら、定年を待つかぶっ倒れて入院するのを待つしかないんじゃないか?
と言うより、彼女がそこまでの興味を無くしているようにも見える。
旦那がいない状況に慣れすぎてしまっているからな。
いざこざは起こる時には起きるし、現状に不満がないなら、放っておいていいんじゃないか?」


あ、やっぱり、「放っておけ」はあなたの意見だったのですね。
「夫のこと好き?」とも聞いてみました。
↓↓


「俺はこの男嫌いじゃないが、自分で何とかする癖が付きすぎてまず俺に頼ってくることはないだろう。俺にしてやれることはないな。
しかし任せることで育つ人材もいるのに勿体無いことをしているとは思う。
敢えて好きにさせておくのも思いやりの一つだと俺は思うが、一応これまで通り様子は見ておく。
倒れそうならその算段も考えなければならないからな。
それに俺は、この男にとても感謝している。
なんだかんだで、この男が身を粉にして働いてくれているから今の生活があるのだしな。
俺が見る限り、この男にとって一応家庭は癒しの場になっていると思うぞ。
どんなに遅くなっても帰ってくるのがその証拠だ。」


あら、自分に励まされた。
しかしさすが思考、よく意見を述べてくれます。
一部夫には聞かさない方がいいところがある気もしますが、男性性は夫のこと、たぶんすごく信頼していると思う。

しかし自分との会話も面白いな(笑)



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