左目から見た世界

好きに生きるわ。

五十六カレー

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夫が非常時用に買ってきてくれたカレー
賞味期限が近くなったので食べることにしました。
五十六と書いて「いそろく」と読みます。
左上にローマ字で囲まれているのが山本五十六元帥。

山本五十六とは
http://yamamoto-isoroku.com/?page_id=40

大正13年(1924)霞ヶ浦海軍航空隊教頭兼副長に就任、後に海軍航空本部長まで歴任し、今後の国防の主力は航空機にあると確信を持ち、一貫して航空戦力の充実に尽力した人物です。

パッケージに「越後の舞茸入り」と書いてありますが、調べてみたところ、新潟県は舞茸の生産量が全国1位で、2013年の舞茸生産量は2万8814トンだそうです。
2位の静岡県5226トンと、1位と2位でその差は約3倍。
雪国舞茸は知らない人がいないほど有名ですものね。

舞茸の産地ランキング
http://www.yasainavi.com/graph/category/ca=44

山本五十六さんと舞茸の共通点は、どちらも同じ新潟県出身です。
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山本五十六元帥が航空隊の副長だった頃、青年将校に暑気払いとして辛口カレーを食べさせたという逸話をもとに
ホテルニューオータニ長岡のシェフが旧海軍で愛された味をベースに豊富な食材とスパイスを加えて作った
そうです。
愛だね(  ̄ー ̄)

ホテルニューオータニ長岡
http://www.nagaoka-newotani.co.jp
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ルーが220グラムとたっぷりあるので、夫と半分にしても1人前十分あります。
さすがホテルカレー 辛さの中に美味しさがあるというより、美味しさの中に辛さがあります。
舞茸のことを調べた後だと、ルーの中から発掘した舞茸が無性に愛しい気がします。
カレーから学ぶ愛か。それもいい。

しかし山本五十六さんの名前………生まれたときお父ちゃんが56歳だったからって、昔の人は子沢山だったから子供の名付けも適当だったんだろうなぁと、五十六さんの心境を思いちょっとだけ複雑な気分になりました( ̄▽ ̄;)
でも「いそろく」って読みは格好いいよね。



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