左目から見た世界

好きに生きるわ。

七里ヶ浜

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江ノ電七里ヶ浜駅

江ノ電に乗るのは初めてではありませんが、素通りしかしたことのなかった駅に降りるというのは無性にワクワクします!
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七里ヶ浜駅で降りた人たちがみんな同じ方角へ行くので、私もついていきます。
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おおー!
ここが七里ヶ浜ー!(≧∇≦)
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なんて青い海、遥か彼方水平線!
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遠くに江ノ島とサムエル・コッキング苑が見えます。
今日は江ノ電乗り放題だから行ってみようか、どうしようか。
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湘南名物サーファーたちも波乗りを楽しんでいます。
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砂がキラキラ光っているので思わず触りました。
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熱い!
サーファーたちよく裸足で砂の上を歩けるな~!
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漂流物を見てみます。
残念ながらゴミが多いです。
漂流物に混じってペットボトルやコンビニ弁当の箱が散乱している……のはまだ分かるにしても、じゃがいもや玉ねぎやかぼちゃが転がっているのは何でしょうね?
誰かカレーでも作ろうとしたのかな。
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固くて細長いもの。
貝殻なのか植物なのかさっぱり分かりません。
ところどころに落ちています。
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打ち上げられた水クラゲ。
これもあちこちで溶けています。
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流木。
持って帰るにしては重いなぁ。
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七里ヶ浜っぽい石を発見。
そういえば浜辺に石がほとんどありません。
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珊瑚の死骸。カルシウム。私たちの骨とおんなじ。
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これは漂流物ではありません、海の石ラリマー。
私の相棒♪
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波と漂流物が作り出す砂模様。
海水を吸った砂が柔らかくてメッセージが書きやすい。
それもすぐに波でかき消されました。
素敵だね。
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遠くでサーファーたちが泳いでいるけど、浜辺にはあんまり人気がありません。
落ち着いて海を眺めるにはいい場所です。
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波打ち際を歩いたり、海水に触ったりしたけれど、駐車場の防波堤から地平線を眺めるのが一番の絶景スポットかも。
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砂浜をスニーカーで歩いているのは私だけだった(笑)
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七里ヶ浜に行きたい子ー」と聞いて「はーい」と返事した面々。
みんなで日光浴を楽しみました♪

ウミガメは文房具屋で買ったおもしろ消ゴムです。1個50円
目が合ったので我が家にお迎えしました♪
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防波堤から波の動きがよく見えます。
ザザンザザン……と絶え間なく、トンビがヒュルルル……と鳴く声や、遠くからボーーー!と聞こえる船の汽笛。
真上から照りつける太陽。
生温い潮風。

夏になったんだなぁ…と、やっと実感が沸いてきました。

だってついこの間まで「早く暖かくならないかな」と言っていたのに。
ほんの2~3ヵ月前だというのに。
季節があっという間に過ぎ去るというのが、今なら分かる。

私にはあとどれくらい時間が残されているかな。
最近そんなことをよく思うのです。
時間は有限なのだと。
chiroとして生きられるのは今しかないのだと。

残された時間、何をしよう?
どんな今を生きようか。
いつも考えているのです。
いつもいつも。
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同じく防波堤では、自転車を置いて休憩している人や本を読んでいる人、音楽を聴きながら海を見ている人がいます。
みんなそれぞれにのんびり穏やかな時間を過ごしているようです。
あと鎌倉高校が近いので、学生たちの姿も見えます。
海と共に青春を過ごせるっていいですね♪
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いつまでも聴いていたいほど心地のよい波の音だけど、そろそろ出発します。
江ノ島はまた今度にして、鎌倉方面へ行くことにしました。

波の音に散々癒されました、ありがとう。



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