左目から見た世界

好きに生きるわ。

がんは人生を二度生きられる

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白とピンクの色合い、文字の可愛らしさ、たっぷり行間を取っているので空白がたくさん、文字が目に入っても痛くなかったことや、全体的な雰囲気が好きだと感じたので買ってみました。
話題がたまたまがんなだけで、楽しく読めるならなんでもよかった。
でも「好き」を重視して買ったものがハズレだったことはあんまりない。
著者の言いたいことが正しく理解できているかは分からないけど、読み終わったあとの「心にくるもの」が、この本の価値を私に教えてくれました。
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限られたスペースに、文字と余白をのびのび贅沢に使っているのが心地いいです。
これくらい余白を残してくれると、私の目には「文字」ではなく「形」として入ってきます。すると「文字を読む」のではなく「形を見る」ことになるので目に優しい、頭もそんなに使わない、すごくラク。文字ではなく写真を見ているイメージかな。
その形から目に付くワードを見ているので、文章全体を読まなくても何が書いてあるか大体分かります。その理解で合っているかどうかは私にとって重要ではないので、理解する労力も要らないし。

私にとって本は読むものではなく見るもの。これが私にとって一番ラクで抵抗ない読み方。
逆に文庫本や小説など、小さい文字でびっしり埋め尽くされているものは苦手です。どんなに面白いことが書いてあっても目が痛くて全く頭に入ってきません。そういうものは本ではなく漫画やテレビで見ます。

これは本に限らず、日常でも応用していることに気がつきました。
私は人の話を1から10まで聞いていません。
おおよそは聞き流していて、耳に付いたところだけに反応しています。
1から10あって、5にピンときたらそこだけ聞く感じ。1~4と6~10は聞いていないけど、5があれば何が言いたいのかは大体分かります。その理解で合っているかどうかは重要じゃないのでスルー。
今の私の世界はそうやって作られているっぽい。

いいか悪いかじゃなくて、私がラクだからそうしてる。私の人生なんだから私が創造主で、自分の都合のいいようにするのは当たり前。
自分がラクでストレスないなら、私の世界はこれでいいのです。

カフェでのんびりと読書の秋を過ごすのもいいものだ♪



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