左目から見た世界

好きに生きるわ。

他人として

私は今一度、夫を他人として接することに決めました。

それは私が「家族」というものに甘えすぎていたから。

もちろん甘えてもいいのです。

でも私のそれは、自分をだらしなくするだけの甘えだったと気づきました。 

私は元々だらしない人間だけど、今のだらしない自分は好きじゃない!

本当に自分らしくだらしなくしている時は、心も体も満たされて幸せなのを知っている。

でも今はそうじゃない。今の自分はただの怠惰だ。

夫のこと、家族と思って甘えてた。

これくらい許してくれるよねとか

黙って見守ってくれるよねとか

他人には絶対にしないようなことを夫に対してしていました。


許さん!!


それは、夫にこそしてはいけないことでした!

夫は私。

夫を蔑ろにすることは私を蔑ろにすること。

夫に「蔑ろにされてる」と言われた意味がやっと腑に落ちた。

ごめんなさい!

だから、改めて他人になろうと思うのです。

他人だからこそ「親しき仲にも礼儀あり」が出来ると思うのです。

それを試してみたいです。

夫が他人なら、私はどうするのか。

夫にどんな風に接するのか、私が一番それを見たい。

結婚する前の私は私なりに夫に気を遣っていたはずです。

それで上手くいったから結婚できたんじゃないか。

馬鹿馬鹿。

私に「蔑ろにされてる」と言われないよう、頑張る!