左目から見た世界

好きに生きるわ。

0円キッチン

今日は世界食料デー。
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Sさんと国連が定めた「世界食料デー」にあわせ、10月16日(月)に旭公会堂で食料問題をテーマにしたエンタメロードムービー「0円キッチン」を見に来ました。
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とその前に、モザイクアートに参加しました♪

ボードを持って写真を撮ってもらいます。

私は「残さず食べます♡」

Sさんは「冷蔵庫を整理します!」

私たちの写真はモザイクアートの一部になります。

完成したら見てみたいな〜(^^♪
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モザイクアートに参加したら、缶バッジがもらえます。

「完食」バッジで完食宣言!

私は出されたものは残さず食べます!
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上映後のトークショーにて

映画監督でもあり、主演でもあるダーヴィド・グロス氏のトークショーもあり、「もったいない」という言葉の意味を今一度見つめ直す機会になりました。


パンフレットより

「世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されており、その重さは13億トン。“もったいない精神”の発祥の地、日本でも年間631万トンものまだ食べられる食料が廃棄されており、この量は世界の食量援助量の約2倍にも及びます。残念ながら日本の食のムダは世界のトップクラスです。」


横浜でも、一日(年間だったっけ?)の食料廃棄量は、市民一人一人がおにぎり1個分を捨てている計算になるそうです。

数値にしてみるととんでもない量だということが分かります。

いきなり全国の食料廃棄問題に手を出すことは無理だとしても、自分家の冷蔵庫の食料を救出することはできます。

冷蔵庫の奥にあるお宝をひっぱり出し、賞味期限よりも自分の感覚を信じて、食べられるものは食べていくこと。ダーヴィド・グロス氏はそのようなことを仰っていました。


私が映画の中で特に印象強く残ったのは、虫を食べるエピソード。

未来において、肉に変わる重要なたんぱく源になり得るのは虫。

うぞうぞ動く芋虫をペーストにして肉団子にしたり、形そのままクッキーを焼いたりして、たくさんの子どもたちと一緒に食べていました。

子どもたちは肉100%の肉団子よりも、虫入りの肉団子の方が美味しいと言って食べています。

私は今はまだ虫を食べることに抵抗を感じますが、未来では牛や豚を食べるのと同じように、虫を当たり前に食べているかもしれませんね。