左目から見た世界

好きに生きるわ。

胃腸炎?

ちょいとした事件がありました。

お好み焼き会から家に帰り、夫の湯豆腐と豚汁を食べました。

その夜、激しい嘔吐と下痢に見舞われてのたうち回りました。

緊急外来で点滴を受け、翌日もバイトを休んで病院に行き、点滴を受けました。

死ぬかと思った(*´﹃`*)


食べ過ぎかなと思ったけど、それなら吐けば済む話。

米のとぎ汁みたいな水様便が何度も何度も出るのはおかしい。(お食事中の皆さまごめんなさい。)

病院でも「原因が分からない」と言われ、分からないのにカルテには「胃腸炎」と書かれました。

生死をさ迷った一夜(大袈裟か)からあけた今は、嘔吐はなくなったけど水様便は続いています。

その中で、夫には嘔吐の処理をしてもらったり、病院に連れて行ってもらったり、一晩中面倒見たりしてもらいました。

本当に本当にありがたかったです。


まだ結婚する前の初デートの話。

その日電車やフェリーやロープウェイに乗った私は、乗り物酔いでゲロゲロフラフラ。

醜態を晒しまくったので「これで結婚話は流れたな」と思いましたが、彼の「相手を心配する優しい態度」にびっくりし、なんかそのまま結婚しちゃいましたが、今回の騒動でその時の夫を思い出しました。

この人、目に見えて弱っている人間に対し、なんかそういう使命が働くんかな。(冷静に見るな)

いざという時は頼りになる……ということが分かったというか、分かっていたけど私の変な意地で認めたくなかったのかなと思いました。

「いざという時だけじゃなく、普段から今みたいに優しくしろー💢」的なw


しかし嬉しいことがたくさんあった反面、悲しいこともありました。

「原因は豚汁じゃね!?」と、夫に豚汁を捨てられました。

「豚汁が原因じゃなくても、嘔吐から出た菌が空気中を伝って豚汁にもう入っているから!」と。

泣く泣く了承しましたが、せっかく作った野菜だしスープも捨てられました。

その理由は「何に使うかよく分からなかったから」と。

私がダウンしている間、食器洗いや洗濯などの家事も頑張ってくれた夫。

ここでもなんかのスイッチが入っちゃったのか、「年が開ける前に家を綺麗にする!あれもこれも必要ないものは捨てろ!」と言い出し、その暴走っぷりが怖くて大泣きしてしまいました。

最終的には落ち着かせてくれたけど怖かった;;

とりあえずは私の許可なしに、これ以上ものを捨てられずに済みそうです。

そんな夫はいま、一人で年賀状を印刷し、投函してきてくれました。(そもそも手伝う気はなかったけど。)

思いがけずてんやわんやの年越しになりましたが、喉元過ぎればこんなハプニングも悪くない。

だって毎年同じ年越し&年明けじゃつまらないし、飽きたものw

というわけで皆さま、よいお年を(^o^)丿