今日もどこかで生きている

生まれてきてよかったと思える人生を。

寒さ対策について 2

今現在の我が家はこんなかんじ。
ちょっと古い写真ですが…
↓↓

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玄関に入ってすぐの光景です。
うまく写らないようにしていますが、右手には風呂とトイレ、左手には台所があります。
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台所から見た隣の部屋。
玄関に入ってすぐの2部屋が、主に生活スペースです。
扉で締め切っている奥の2部屋が、それぞれ洗濯干し&押し入れと、寝室用部屋です。どちらも畳部屋。
(散らかっているのでお見せできません。普段は扉で閉めきることで、ここを見ないようにしています)

そしてエアコンが寝室部屋に1つあるのみ(引っ越した時から付いていました)、ガスファンヒーター用のガス栓は、2つの畳部屋に、それぞれ1箇所ついているのみ。
ちなみにエアコンはクーラーのみで、暖房機能はついていません。

そして我が家のガスファンヒーターのガスホースは、ちょうど畳部屋6畳分の長さしかないため、フローリング部屋まで届きません。
そこを何とか暖めようとすれば、畳部屋全開でヒーターを炊くしかない、という状況です。
(部屋が暖かくならないわ、ガス代電気代を無駄に食うわの原因の一つ。)
つまり、今のガスファンヒーターでは、我が家の生活スペースを暖めるには、非常に使い勝手が悪い。
寝るだけの部屋に暖房器具があったって仕方がないのに(T_T)

別手段として、ガスファンヒーターなしで部屋の温度を上げるなら、ガスコンロの火をつけるという手段もあります。
(というか、主人が独身時代にこの方法で、家の暖をとっていたらしい。1LDKの部屋を暖めるには、十分な火力だったそうな。)
そしてそれを今の家でやると、確かに暖かくはなるけれど、ガス代が気になって仕方がないです(-_-;)
でも、電気代がかからない分、ガスファンヒーターよりは効率が良いのかも…

…うーん、なんでこう荒々しいやり方にいってしまうかな。
部屋が暖かくなっても、思い描いている生活とは言えない。
そういうんじゃなくて……身も心も暖かい冬を過ごしたのだよ私は。
今のやり方じゃ、心が荒んでしまいそう。
サバイバルみたい。生きるか死ぬかみたいな。
まあ、実際夫は生きるか死ぬかの冬を過ごしていたみたいだものね、独身の頃は。
夫の意見を入れるとどうしてもそうなってしまうのかも。

そんな緊迫感満載な冬、私が断ち切ってやるー!



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