左目から見た世界

生まれてきてよかったと思える人生を。

「大丈夫」の世界

こんな日がずっと続けばいい

終わりが来ないように 来ないように

そんな風に思ってて

そんなことを考えること自体に、物凄く疲れていたことにやっと気づいた。


終わりが、どうこうじゃない。

続くことが、大事なんじゃない。

幸せで、楽しくて、心の底から笑っていられることの方がずっとずっと大事なんだ。

それをやっと思い出せた。


何度も不安に襲われて

そのたびに恐怖に流されて

楽しいことやりたくても楽しめなくて

また自分を見失いかけたけど

その度に私は、ちゃんと元の居場所に戻してもらえる。

「大丈夫」

「安心して」

の、中に戻してもらえる。

だから安心していい。

だから大丈夫なのに

それを信じきれてなかったね。


お母さんが死んでしまうことが怖いんじゃなくて

私がいつ死んでもいいんだ。


悲しみや投げやりで言っているんじゃない。

それくらい後悔していないってこと。

いつ死んでも悔いがないと言えるほど、私は今を生きてる。

今を生きてる。

やりたいことだけを選択し続けて

それで今があるなら

私は「今」を否定しない。

したくない。


帰りたかった。

「怖い」「苦しい」「辛い」の世界は私のいたい場所じゃない。

心の底から安心できる「大丈夫」の世界に帰りたい。


どんなに苦しい状況の中にいても

私は安心していい。

安心していい。


「母さんが死ぬかもしれない世界」じゃなくて

「母さんが今生きている世界」で私は生きたい。


自分がどこにいるかは自分が決める。


大丈夫。

どんなに苦しくても、どんなに辛くても

私は必ず助けられてしまうのだから。

私を放っておける人なんていない。

そう思って生きようよ。

そう思えるだけで安心するでしょ?

怖いものなんてない。


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大丈夫。私は必ず助けられてしまうから。