左目から見た世界

生まれてきてよかったと思える人生を。

私にとっての家事

私にとって、家事はどういうものかを考えてみた。

家事は好きだし、自分では得意だと思っているし、私が担当することに何の不満もないのだけれど、「主婦=家事=私」には絶対になり得ないだろうと思っている。

主婦をしている自分は好きだけど、主婦業を完璧にこなすところに、私は価値を感じない。

家事が好きでもサボりたい時もあるし、やりたくない時もある。

それも含めて家事が好き。

それも含めて私は家事が得意だと思ってる。


私にとって家事は、息抜きでありたい。


「ああ疲れたな~」って時に限って家事がやりたくなるのは、別のことをして頭をリセットしたいから。

そういう時にしている食器洗いや洗濯ものってすごく癒される。

自分を取り戻したかのようにほっとする。

私にとって家事は、そういうものでありたい。

家事は好きだけどメインじゃない、主婦だけどそれがイコール私じゃない。

私は私。

むしろ「私」が私の仕事。

その合間に息抜きで主婦業をやっている。

そんな感じでありたい。