左目から見た世界

生まれてきてよかったと思える人生を。

★途中★くまヨコツアー報告会

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港南台コミュニティカフェにて

閉店後に行われる報告会イベントに向けて、有志を集って調理中。

私も手伝う気で早めにきました。
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さすがベテランの主婦たち。てきぱき動いています。

私も主婦だけどサボっていても特に何も言われない。(期待されていない)

料理好きな主婦たちばかりで助かります!(๑•̀ㅂ•́)و✧
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調理中のものの他に、皆が持ち寄った一品を合わせてワンプレートにしていきます。

ここで皆さんが調理した&持ち寄った一品を撮れた分だけ紹介♪
↓↓

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岩手県大槌町産「すき昆布」。

ゆず胡椒の香りがします♪
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焼き鳥♪ 貴重なたんぱく源!
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柿の葉寿司♪
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いなり寿司♪
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私の持ち寄り「マルゲリット・マリーラ」♪
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みかんとチーズ(^0^)/
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手巻納豆!
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豆腐を湯葉でくるんだお惣菜。美味しい٩(๑´3`๑)۶
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生姜がよく効いた「生姜ごはん」!
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これ最高♪「サンマのつみれ汁」!(^0^)/
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盛り盛り豪華プレート٩(♡ε♡ )۶ 素晴らしい!
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ぼかし加工をOFFにしてもう一枚♪

Fさんが大槌町の海産物をいっぱい持ってきてくれたり、さんまのつみれ汁を作ってくれたのもあるけど、皆さんの一品チョイスもグッドすぎる♪

おかげで岩手県大槌町を思い出して止まないプレートができました!٩(♡ε♡ )۶
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大槌町より「浜娘」の差し入れまで!うひょー\(^0^)/

(横)浜っ子と一緒にパチリ♪
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「手作り工房シフォン」オーナー・Kさんからシフォンケーキの差し入れ\(^0^)/

すごい!すごい!ありがとうございます!(≧▽≦)
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美味しい料理、美味しいお酒をいただきながら、岩手県大槌町で体験してきたことをみんなに報告しています。

いろんなことがありました。

たくさんの人に会いました。

いろんな思いに触れました。



以下、自分用メモ。
↓↓

恒例の自己紹介タイムの時に、何を話せばいいか思いつかなくて、ぶっつけ本番アドリブオンリーで話をしてみた。

そこで初めて自分の思いを客観的に聞くことになる。


私は9月のくまヨコツアーで初めて岩手県大槌町に行きました。

そこでは確かに被災地の状況や震災の爪痕、町の抱える問題に直面したけれど、実際に被災したこともない私が、本当の意味で彼らの痛みや悲しみ、苦しみを理解することはできなかった。


私が撮った写真はただただ大槌町の人たちに会いに行って、散々遊び倒しただけに見える。そんなシーンが圧倒的に多い。


くまヨコメンバー大槌町のみんなも笑ってた。


お祭りではしゃぐ姿、美味しいもの食べて交流して上機嫌な姿、折り紙で遊ぶ姿、ジンギスカン食べたり海産物食べたり。コンビニで酒やお菓子を買い込んで、宿ではっちゃけてるシーンもある。

それを見て私は

「被災者」と「支援者」の関係をやめたいと思っていることに気がついた。


私は今の現状を「いい」と思っていない。

なんだか私には、非被災者が「支援する側」、被災者が「支援される側」で分かれ、「支援する側の方が立場が上」みたいな空気になっているような気がしてもやもやする。

実際にそういう人もいるかもしれないし、100%善意で支援している人もいるだろうから、支援している人全てに噛みつきたいわけではないけれど。

というか私が自分のことを「支援する側」だと思っている時点でありえない。

彼らがいま、どんな支援を必要としているのか何一つ知らないくせに、なぜ支援できると思っているのだろう。

何なら彼らが支援者たちの思うような支援を必要としているのかも分からない。

私は恐らく、支援する側の一方的な支援に対して「いい」と思っていないのかもしれない。


震災から6年以上が経った今、「本当に必要とされているもの」って何だろう?

6年前の震災直後と、6年後の今が同じであるわけがない。

被災してもいない私たちが、被災に対する支援についてあーだこーだ空上の机論を繰り返していても仕方がない。


すごくシンプルなことだけど

定期的に会って、顔を合わせて、話をして、

そういう「繋がり」を大事にすることが結局一番の支援になり、私たちも顔を合わせて存在を知ってもらうことで支援してもらっているんじゃないかと思ってる。