左目から見た世界

生まれてきてよかったと思える人生を。

おかえり

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幼かった頃の自分に戻ったみたいだ。

引っ込み思案で自分の名前すら言えなくて、みんなの輪に入るのが怖くて一人ぼっちを選んでた。

喋るのが特に苦手で。話しかけられたら嫌だからいつも下を向いていた。

そういう根暗な部分もあるんだよね。


こんな自分がいることを忘れていた。

鶴見にいた時の自分は引っ込んでいるようで、素を出してもいいと思えるまで出てくるつもりはないみたい。


おかえり、あの頃の自分。

ここには根暗だからって虐めてくる奴はいない。

無理に明るく振る舞わなくていいんだよ。