左目から見た世界

生まれてきてよかったと思える人生を。

どんなに理想と現実が違っても

もしも私が人を雇用する側に立つならば
例えほんのひと時であろうと人生の一部をここで過ごすことに決めてくれたその人への敬意を忘れたくない。
この人のために自分に何ができるかを考えたい。

もしもそんな未来に自分が立つなら
どんなに理想と現実が違っても
どうか理想を忘れないで。