左目から見た世界

生まれてきてよかったと思える人生を。

私にとって幸せなこと

「自由になりたくて」
という理由で離婚したり
「自由に仕事したいから」
という理由で脱サラしたり
それらを行動に移す前に
知っておかなきゃならないことがある。

それは
「自分はどの程度自由になりたいのか?」
を、自分ではっきり認識しておくこと。


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私の場合
求める自由には
ある程度、枠や制限が必要だった。
100%自由だと、逆に自由でいられない。
ある程度不自由で
ある程度制限があるから
その中でめいいっぱい自由で在ろうとする。

本当は私、個人事業は滅法向いてないし、めっちゃ社畜向き。


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私が自由を感じられる環境って
ある程度制限のある環境
ある程度不自由な環境だから
会社勤めがベストだけど
会社ならどこでもいいというわけじゃない。

☆仕事の満足度を決める7つの絶対外せない要素



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中田のあっちゃんの
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☆書籍紹介【科学的な適職 最高の職業の選び方】著者:鈴木祐


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いま現在
私はとあるパン屋さんで
週5 6時間の接客業務をしている。
そこでの仕事を
「科学的な適職」の7つの徳目に当てはめてみると、


自由:その仕事に裁量権はあるか? →5
達成:進歩している感覚はあるか? →3(長い目で見て)
焦点:攻撃型 or 防御型 タイプは合っているか? →3


明確:内容と報酬は明確か? →5
多様:業務内容はバラエティに富んでいるか? →4
仲間︰自分と似た人が多いか? 5
貢献:他人の生活に影響を与えるか? →4

※5段階評価として


となり、自分にとってかなり適職に近いことが分かった。


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私にとってパン屋の仕事は
自由を謳歌するためのものであり
自分を表現するためのものであるから
働き続けられる限り辞めるつもりはない。


「その仕事をしていて幸せか?」
と問われると
「幸せだよ」
と迷いなく答えられることが
私にとって幸せなこと。


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それでは個人事業はというと
私にとっては
自由を堪能したり、表現する場所ではない。
何をしようと自由100%である以上、私は個人事業では自分を表現することができない。


私にとって個人事業をすることの意義とは
将来、会社にとって私を雇用するだけの価値がなくなった時のことを考え、その後の生計をたてるための手段にと考えている。


今すぐ個人事業で成功することを考えていないのも、長い目で見て育てていく気があるからである。
幸せなことに、今は体力が有り余っている。
雇用で働けるだけのバイタリティがあるため、個人事業の方は
時間をかけて体に
「稼ぐ感覚」を染み込ませることができる、と考えている。


私にとって個人事業は
雇用が「自分(自由)を表現する場」ならば
個人事業は「現実的に生きていく手段を模索する場」になる。


私には
私の人生には
「自分(自由)を表現する場」

「現実的に生きていくための方法を模索する場」
の2つが必要。
絶対に必要なのだ。


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なぜなら私は
「自分の足で立ちたい」
と願っているからだ。

自分の人生、自分で考えることを放棄して
相手に依存して自分の人生を丸投げして
そんな生き方、もう二度としたくない
自分の足で立ってそして
自分の足で歩いたその先で
あなたと出会い共に歩きたい

そう願っているからだ。