
雨の日は
水たまりが気になる。
水にどんな風景映ってるかな〜って。
私は密かに
「水たまりアート」
って呼んでる。

自分と傘の影♪

初めて通った精神科は
「あれ?こんなに色々と聞かれるんだ?」
って、ちょっとあっけにとられちゃいました。
幼少期のこととか
人と違うと思ったことはないか?とか
あと、「体がピクッと動いてるけど気づいてる?」
と言われて
「ああ、また変な動きが出てるんだ」
と気づいて謝ると
「チック症だね」
と言われて
物心ついたときからこの症状が出てることを話したり。
何度も人間関係を失敗してきて
いじめられたことはもちろん
いじめたこともあるし
結婚したけど離婚したり
一緒にいたいと思う人ほど関係がうまくいかなくなったり
長くいたいと思う場所ほど追い出されたり
対人トラブルが絶えなくて
仕事が長く続かないことを話したりして。
これからオープン就労で就職を目指したいので
障害者手帳を申請したい話をしたら
「適応障害の診断で手帳を取得することは難しい」
と言われ
「そうなのか…諦めるしかないのかな」
と思ったんだけど
「でも、実際に困ってるんですよね。
すぐにはできないけれど、検査をして
あなたにどんなサポートが必要か、一緒に考えましょう」
と言われ、涙がこみ上げた。

私、
「人に迷惑かけるな」
とか
「あなたのせいで困っている」
とか、言われたことはあっても
「あなたが困ってるんだよね」
なんて、そういえば、言われたことなかった。
困っているのは周りで
困らせているのは私で
私は皆を困らせる害悪で
皆が安心してそこにいるためには
私はいないほうがよくて
じゃなくて
困ってるのは周りじゃない、私。
どうすればいいか分からなくて
これからどうしていけばいいか
分からなくて
困っています。
助けて。
ようやく「助けて」って言えた。
ようやく「助けて」と言っていい場所が見つかった。
就労支援施設も
最初は泣きじゃくりながら
「助けてほしい」
って言ったけど
その頃はまだ、半信半疑で
安心できていなかったけど
ようやく安心できる場所を見つけられたかもしれない。
私、これからたくさんの支援、
たくさんのサポートを受けて
生きていきたい。
一人で生きていけない。
そんな自分を応援したい。
就労支援施設のスタッフさんたち、
精神科の先生、
これからどうぞよろしくお願いします。
生きよう。

私のブログのサブタイトルは
「生まれてきてよかったと思える人生を」とある。
私はずっと、
「もう消えたい、死にたい、いなくなりたい」
と思いながら生きていて
将来や未来には絶望しか感じられなくて
このまま惨めな人生を送るくらいなら
生まれてこなかったことにして
誰の記憶にも残らないように消えようって
アホだけど真剣に考えてた。
そんな私に、ある日約束をした。
「消えるの、ちょっと待ってほしい。
生まれてこなければよかったと思っているきみに
生まれてきてよかったと思える瞬間を
これからたくさん、私が用意するから」
そうして生まれたの。
生まれてきてよかったと思える瞬間を探す私が。
その瞬間を収め続けているのがこのブログ。
大したことなんて何もしてない、
ただの一個人の
ただの日常が
ただここにあるだけ。
生まれてきてよかったと思った瞬間を
ここにたくさんため続けたおかげかな。
私、いま、こんなんだけど
穏やかに幸せに生きられています。