藤沢市役所 分庁舎にて、
「お空の上の写真展」という、
綺麗な空の写真ポスターがありました。
飛行機の窓から撮った航空写真の展示かな?
と思って見に行きましたが
流産や死産、
新生児死で赤ちゃんを亡くした
家族から集めた写真の展示でした。
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■短い命が残した愛 「お空の上の写真展」6月5日まで|タウンニュース
写真を見た瞬間、
喉の奥から感情が込み上げそうでした。
なぜだろう
私、流産も死産も
新生児死も体験したことないのに
ものすごく悲しかった。
亡くなった赤ちゃんの顔を見るのは初めてだった。
生きた赤ちゃんの体温の高さは知っている。
だから、冷たい肌を想像してゾッとした。
それを味わった人たちがいることに
悲しくて心が潰れそう。
ご家族は、どんな思いで写真を公開することにしたんだろう。
どうしてこの方たちの赤ちゃんが亡くならなければならなくて
どうして生まれたものたちは、互いを傷つけ合いながら生きるんだろ。
命の尊厳
そこに触れたらもう
今までと同じ場所には居られない。
しあわせのすみかも
「生まれてきてよかった」
を積み重ねるだけじゃなく
「生まれてきてくれてありがとう」
って、命に伝えていこう。
行こう、命が二度と、踏みにじられることがない場所へ。
誓おう、二度と、命の尊厳を踏みにじることがないように。

分庁舎近くの憩いの場?に咲いている紫陽花。
今回の話の内容
ヘヴィだったと思うので
癒されていってくださいな。


同じ株から
違う色の紫陽花咲くの
ほんと不思議。

私たちも
いつか空に帰るから
その日まで、今を生きよう。