今日もどこかで生きている

生まれてきてよかったと思える人生を。

今日もSNSのどこかでお会いしましょう。

死なない、生きる


そろそろ話してもいいかな。

私、1月14日から、適応障害で休職してるんだけど

1月31日、派遣先にも派遣元にも、何も知らされず

「派遣契約終了」で突然切られた。


何も知らされていないのに、どうやって知ったかって

そりゃあ、現場の元同僚たちが教えてくれるよ。

「戻ってくるんじゃなかったの?」

「どうなってるの?」

って。


私のほうが聞きたい。

どうなってんだ。

なんで同僚たちのほうが知ってるんだ。

なんで私には何も説明してくれないんだ。

派遣元に聞いても

「待って」としか言われない。

もうすぐ1週間が経つ。

どうするんだよ、この状況?


って、どう見ても

派遣元はこのまま、私を放置して

解雇できる期間が来るのを狙ってるよね。


コンプラがどんどん厳しくなっているというのに

派遣先も派遣元も、この対応はヤバすぎるというか

怖いもの知らずすぎるというか。


でも

労基に相談に行っても「民事不介入」の一点張りだし

弁護士に相談しようとしても「お断り」が来て、相談の席にも着けない。


ただの、一個人、一労働者って

こんなに守られないし

こんなに孤独だし

自●する人の気持ちが死ぬほど分かった。


だって

組織からも

企業からも

国からも

民間からも

幽霊のように

この痛みも、苦しさも

「存在しないもの」として扱われるんだ。

そんな扱い受けたら、その通りにしたくならない?

これが自●者が減らないどころか、ますます増える理由じゃないかな。

それがよく分かった。


自●?

しません

怖いから。


今日までもう、数え切れないほど泣いたし

死ぬほど痛かったし

死ぬほど企業の不誠実さを呪った。

どうすればこいつらを社会的に●すことができるだろうかを考えたし、

私をここまで追い詰めた関係者全員を

想像できる限りの残虐な●し方で、脳内で何度も●した。


実際にそれを自分でやってみて、

なぜ企業がSNSで晒されて大炎上するのかも理解できた。

誰も助けてくれなかったらだ。

こうするしかない、と、

思うところまで追い詰められたから

そうするしかなかったんだ、その人の中では。

きっとこうなるまでに

「助けて」

って、何度も言っていたはずだ。


自分が弱者の立場を経験している今、

社会が弱者を助ける余裕がないことも

全身で感じてる。


「助けて」

人として、それを言う当然の権利が

機能していないんだ。



死なないよ。

こういう目に遭っても

生まれてきた以上

最後まで生きる責任があるから。


今はそんな重いもの

背負う余裕全然ないけど。


だから

「死なない」

「生きる」

これだけに今は専念する。


死んでたまるか。