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左目から見た世界

好きに生きるわ。

ボランティアその後

ボランティア

有志を集ってお昼ごはんを食べに行きました。
(写真はタイミングを逃して撮れなかった。)

初対面の人と食事をしたのはエナさんの誕生日パーティに参加したとき以来かなぁ。

とても楽しかった。

そして2年前の時と、全然違うと思った。

2年前の自分は、やっぱり猫を被っていたと思う。

嫌われたらどうしようって内心すごく怖かったから、全く素が出せていなかった。

そんな私と話をしてくれたみんなに、申し訳ないと思う。

そして、ありがとうと思う。

あの時間があったから、今の私は猫を被らずに済んでいる。

それにもし誕生日パーティに参加しなくても、きっとどこかで同じ体験をすることになっていたと思う。

猫を被っていること、そしてそれによって生きにくくなっていることに気づくためには、大勢の中に身を投じる必要があったと思う。


今、私は知らない人たちに囲まれて、知らない人たちと会話をして、大丈夫だと思った。

私、大丈夫だ。

私、今の社会で生きていける。

そう思った。

みんな、私と話をしてくれてありがとう。

いろんなこと、気づかせてくれてありがとう。

もう大丈夫。

楽しく生きていける。

またボランティアに参加しよう。

そう思った。