左目から見た世界

生まれてきてよかったと思える人生を。

こたつライフ 2

昨日の最後の話で、「そろそろ活動を始めましょう」なんて言っておきながら、


こたつから一歩も出ずに1日を終えました。


主人が正月休みの間でさえ、もう少し動いたはずなのに。
相当馬鹿な話なんですが、朝の8時からこたつをセットして、夜7時になるまで、


こたつの電源が入っていなかったんです。


いや、話を聞いてくださいよ。
馬鹿なことには変わりないんだけと。


こたつに入って数分後。
「あれおかしいな? 今どきのこたつの火力ってこんなものなの?」 と思いながら、必死で自分の体温でこたつを暖めていました。

いや、ね、「節電節電」って言っている世の中だから、こたつが暖まらないほど電力カットされている可能性もあると思ったんです。
夜になって、「みんな戦ってるんだ、私も戦わなきゃいけないんだ」って半泣きになりながら、半ば意地になってこたつに篭城していました。

で、夜7時になって主人から「仕事が終わった」と連絡があって、こたつが暖まらないことを話したんです。
「こたつのスイッチいじってみな」と言う主人。
オンオフ数回カチカチすると、あっという間にこたつが返り咲きました。


主人よ、きみが妻にした女は相当馬鹿だったよ。


「いやーーーこたつから出ない! 私のこたつライフはこれから始まるのよーーー!!」 と泣く私を、「いいよ~寒かっただろうから暖まりな」 と言ってくれる主人。


こんなにいい男見たことねえ。


申し訳ないと思いながらも、本当にこたつから出ませんでした。
主人が帰ってきてから、一緒に「孤独のグルメ」の実写版を見ました。

エナさんのブログで、何度も「孤独のグルメ」の話が出ていて、「グルメ」が気になって仕方ない私は、調べてしまったが最後。
ドンはまりしてしまいました。


私の追い求めていた世界はこれだーーー!!


でも私、「孤独のグルメ」じゃなくて「孤高のグルメ」だと思い込んでた。
すごく気高い話だと思ってた。
ある意味気高かった。
そういふものに、わたしはなりたい。
(なぜ宮沢賢治で〆た)


そして、今日1日お菓子しか食べていないことが主人にバレて、めちゃくちゃ叱られました。
ごろごろするのはいいけど、ごはん食べないのは駄目なんだって(´;ω;`)

主人よりとうとう、「昼と夜に食ったものを写メして報告すること!」と課題を出されてしまいました。
うえーん;

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