左目から見た世界

好きに生きるわ。

夫の気持ち

先日、夫に「ショック」と言われた時の、夫の真意を聞いてみた。

結論から言うと、「俺の頑張りを認めて欲しい」と本気で思っているわけではなかったようだ。(そこはただの一部らしい。)

私に「一緒にゴロゴロしたい」と言われた時の夫の気持ち、それは、


夫は、私の言葉の裏を読んでいたのだ。



(-_-;)



正確に言うと、私の言葉に裏があると 勝手に思い込んで勝手にネガティブな印象を作り上げて傷ついていた というのが、「ショック」の真相らしい。

夫の脳内では、こうなっていたようだ。
↓↓


「実は、休みの日にきみがゴロゴロしているのが羨ましかったんだ。」 → いいわねゴロゴロできて。

「私も本当は一緒にゴロゴロしたかった。」  → 私は休日も家事休めなくて大変よ!

「その気持ちが分かっていなくて、ゴロゴロしているきみを見てなんか苛々してた。苛々して八つ当たりしてしまっていた。」 ← スルー

「なので、休日は私も一緒にゴロゴロしたいから、一緒にごはんを作ってほしい。」 → あんたも家事手伝いなさいよ!料理くらい手伝いなさい!!



(~_~;)



もちろん私は、今回はそんなこと一言も言っていない。


「今回は」というのは、そう。
過去は、そのようなことを言って夫を責めていたのだ。

「私も休みたいのに、家事が終わらなくて休めない!きみばっかりゴロゴロしていて腹が立つ!」 と。


休めばよかったじゃん と気づいて、それから夫に酷いことを言っていたことにも気づいた。
「ごめんなさい」と、言え………………なかったかもしれない。

私は子供の時から、自分から「謝る」ことができなくて、その時も夫に「酷いこと言ってごめんね」と言えたか、覚えていない。

少なくとも、その時の「きみばっかりゴロゴロしていて腹が立つ!」というセリフは、夫を酷く傷つけていたことは間違いなくて
「あのセリフは本意じゃない、ついカッとなって出てしまった」と伝えても、夫の傷は癒えなかったのだろう。
そんなトラウマが、今回私の言葉を「裏がある」と思い込ませたのかもしれない。

自分のやったことが、自分に返ってきたということだ。


うーん


私が悪いのか?


「夫を傷つけた」というところでは、私が悪いのかもしれないけど

「あのセリフは本意じゃなかった」と伝えても、それを受け入れられなくて穿った見方しかできなくなっているのは夫側の都合だと思う。


(生まれたばかりの我が子を谷底に突き落とす獅子の気持ちってこんな感じなのだろうか。)


一応今回も
「私の言葉に裏は無い」こと
「裏を読んで不機嫌にならくてもいい」こと
「嫌だったら嫌って言うし、良かったら良いって言うから心配しなくていい」こと
それらを伝えましたが、あんまり耳に入っていないようでした。(という風に私には見えた)

言われた言葉、受けた心の傷って、本人の気づかないところで大ダメージになっていたりするから癒すのはなかなか難しいですね。
そして今回も、私は謝れなかった。
すまんね、夫。
きみも、傷ついていたかったら傷ついていてもいい。
私も私のペースで前に進むから。

亀の歩みでも、それが私らのペースならそれでいい。



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