左目から見た世界

生まれてきてよかったと思える人生を。

広島 GBスタイルカフェ

※12月の話です。


皆実のゆめタウンにて
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母さんと、3Fの GBスタイルカフェさんにやってきました。
シンプルなお店だけど、いちごをたっぷり使ったスイーツは、どれもとっても美味しそう(*^^*)
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スイーツの前に、コーヒーでひと休み。
は~ 疲れた体にコーヒーが染みる^^
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カップも可愛いなぁ
クリスマスもまだなのに、もう春がやってきたみたい(o^-^o)
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待ってました いちごのワッフル♪
すごいボリューム!
おやつじゃなくて、お昼ごはんでもいけるんじゃない!?(笑)
二人で一皿にしておいて良かった~(笑)
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クリームの下に、アイスクリームが隠れていました!
これはめちゃくちゃ嬉しかった(*^0^*)
こんなドッキリなら 大歓迎!v

とっても美味しかったです ご馳走さまでした♪





以下、この時に感じた思いを包み隠さず吐露します。
暗い内容なので、そういうのが嫌いな方は見ないようにご注意ください。※



体力もないのに、それでも毎日用事を作って外に出ては、動けなくなってくたくたになる母さん。
「私がスイーツ食べたいから♪」と言いながら、本当は少しでも母さんを休ませるために誘ってる。
私が「これがしたい」って言えば、母さんは嫌と言わないから。
子供の立場を利用してるだけ。

本当は、もっと腹を割って 本音で言い合いたいことがたくさんある。
でも、今の母さんでは、すごくすごく難しいことを、この2~3年間で痛感した。
親が、親でなくなる時。
親を、子供の頃のように盲目的に慕うことができなくなる時。
親を、親ではなく一人の人間として見るようになる時。

その時が私の中で訪れている。

でも、母さんの中で、私はいつまでも 一人ではなにもできない子供のまま。
そのギャップが私たちの間に流れてる。
子供の頃に感じていた違和感の正体……
母さんの心の奥底にある本音を、私はついに知ってしまった。

「なにもできない子供でいて。ずっと私を必要として」

それに気づいたから、私は逃げたんだよ、母さん。
心配することで、私を支配していた時間は、もう戻らない。
母さんもまた、子供の頃
自分の親……お婆ちゃんとの関係で、今も酷い傷を負ってる。
でも、その傷は私じゃ埋められないの。
お婆ちゃんと母さんの問題だから、二人にしか癒せないんだよ。

広島に行ってから、私も朝と夜しか実家にいない。
本当は、家でゆっくりする時間も欲しかった。
ゆっくりお茶を飲みながら、他愛もない楽しいおしゃべりがしたかった。
母さんの手料理を食べたかった。
もっと、家での時間も大事にしたかった。
もう、叶わないのだとしたら
きっと、私の中ですごく深い傷になるだろうな。

本当は、もっと腹を割って 本音で言い合いたいことがたくさんある。
まだこうして元気でいてくれてるのに
目の前にいるのに
言えないことが多すぎて
私の中にいる子供時代の私が
声を押し殺して泣いていた。