左目から見た世界

生まれてきてよかったと思える人生を。

畳部屋の風景

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ここは畳部屋です。
引っ越しする前から、「畳部屋は物置部屋として使おう」と夫と話し合っており、その通りにしています。
その畳部屋の中に、夫の日用品を置く場所があります。
中身は脱ぎ捨てたYシャツやごちゃごちゃした雑貨など。
引っ越した時のダンボールをそのまま使っています。

このように、わざわざ見てくれの微妙なダンボールを使ってまで夫用の私物スペースを作ったのは、片づけができない夫が「脱いだらそのままポイ」できるようにしたためです。
しかし写真のように、ダンボールが口を開けて待っていても夫はポイできませんでした。
あと一歩!あと一歩がどうしても出来ない!!
36歳でも中身は男の子なんだね!

ダンボール作戦が嫌なのかと思いましたが、仕事が忙しくて心身に余裕がなくなると、あと一歩のことも出来なくなってしまうのだとか。(本人談)
これまでいろいろ手を尽くしましたが、夫が『自分のものは自分で片付ける』ことはどうやっても無理でした。
そこで、「も~!」って言いながら脱ぎ散らかしたものを拾い歩くことを私はしないので、夫が脱ぎ散らかしたものは夫が自分で動かすまで、延々とそのままです。
だって私、夫の母ちゃんじゃねえし、服拾い歩く為に結婚したんじゃないもん。
畳部屋は、扉を閉めれば視界に入ってこないので、普段は締め切って生活空間を維持しています。

本当は引っ越しをする前に、「畳部屋に夫専用の棚を作る」って話をしていたのですが、脱いだシャツをダンボールに入れることすら出来ない奴が棚を管理できる訳がねえと判断し、忘れたふりしています。

横浜の家では、夫専用の金属棚を設置していましたが、埃まみれで汚かったです。
物も溜めるだけ溜めて処分しないから、引っ越しの時も大変でした。
夫がまた「いつ棚買うの?」と言い出したら面倒だなぁ。
今は考えたくない。



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