今日もどこかで生きている

生まれてきてよかったと思える人生を。

第375回 JTB旅行文化講演会

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旅行文化講演会の会場はこちら 明治安田生命ホールです。
建物の入り口のところに関係者がいてくれたので、会場にはスムーズに行けました。
がしかし、私一人に対して数十人の凛々しい黒服の方たちから「足元の悪い中お越しいただいてありがとうございます」と頭を下げられた時はビビって腰が引けました。
彼らの真ん中を堂々と歩ける度胸が欲しい。
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開演前の様子

わりと前の方に座れたのでラッキー。
舞台裏ではすでに林家たい平さんがスタンバイしているかもしれないと思うと、どんなお話を聞かせてくれるのかわくわくします^^
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入場する前に渡された座席番号は、講演会後のお楽しみ抽選会の当選番号になるそうなので大事に持っておきます。

講演が始まるまで、スクリーンではJTBのにっぽん丸クルーズ旅行の映像が流れていて、めっちゃ船旅気分にさせられました(笑)
そして講演会が始まり、お茶の間でおなじみの顔、林家たい平さんが登場。
今回はオレンジ色じゃなかったけど、元気で明るくてオレンジのイメージがぴったりの素敵な方でした♪
落語家なので、話の中に笑いどころがいっぱい、オチもいっぱい、歌丸師匠のイジリもいっぱいあって(笑)、とても楽しかったです。
落語家って本当に凄いと思う。
今回は90分の講演ですが、その間ノンストップでしゃべり続けて、観客を笑わせ続けて、本物の道具を使っているかのような身振り手振りで伝えてきたり、口から本物そっくりの擬音を出したり、「喋る芸」がとにかく半端ない。
喋る芸と書いて「アーティスト」です。
喋ることや人を笑わせることが本当に好きじゃなきゃ、とてもこんなパフォーマンスはできない。
たい平さんは人を笑顔にすることが本当に好きなんだなぁって、人が本当に好きなんだなぁって、胸が熱くなるものを感じました。

その中で印象に残ったのが、東日本大震災被災地である石巻市の復興支援を、たい平さんが積極的に行っていたということです。
↓↓

現地リポート「林家たい平さんと行く石巻応援ツアー」

サイトより
「お財布を満タンにしてご参加ください」と呼びかけた石巻応援ツアー。ここには被災地を見るだけではなく、現地で買い物をすることで石巻の復興を手助けしたいという、たい平さんの想いがありました。

宮城県石巻市はたい平さんの出身地ではなく、当時大学生だったたい平さんが、石巻市の老人ホームで落語を披露し、落語家として生きることを7~8割決めたという、たい平さんにとって強い思い入れのある地なのだそうです。
自ら復興イベントを起こし、何度も石巻市に足を運んで復興を支援し続けたたい平さんは、石巻市観光大使にも任命されました。
人との繋がりを大切にし、行くと決めた道を突き進むたい平さんの熱い思いに、私はとても感動しました。
石巻応援ツアーに私も行ってみたいと思い、後で調べたのですが、ヒットしなかったので今はやっていないのかもしれません。
でも、たい平さんのオフィシャルページで木の屋石巻水産さんのサバの缶詰が紹介されているので、ネット販売されていたら買ってみようかな♪

たい平さんのお話を聞いて、心にたくさんの刺激を受けることができました。
お会いできてよかったです。
たくさんの話を、本当にありがとうございました!

抽選は当たりませんでした!あははw



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