左目から見た世界

好きに生きるわ。

セボンスター

なにもしない時間の中で、楽しかったこと その2^^


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インナーチャイルドと一緒に、お買い物をしに行きました。
そこで、インナーチャイルドが大好きだった、セボンスターを発見!
きゃあ~~~っ!懐かしい!( 〃▽〃)
今見ても超可愛い!
これをレジに持っていった時の嬉しさったらもう!


思い出すなぁ。
小さかった頃、私はとにかく、可愛くなりたくて可愛くなりたくて。
キラキラしたものや女の子らしい色、モチーフ、それらに憧れて仕方がなかった。
私、一度もお母さんに、「可愛い」って言ってもらったことがないの。
「可愛いげがない」、「小憎たらしい」とは死ぬほど言われたけど、「可愛い」とはどうしても言ってもらえなかった。

どうしても「可愛い」って言ってほしかった。
どうしても、どうしても。
でも諦めた。
諦めてからは、自分は物凄いブスなんだと思うようになった。
思い込んだら、本当にブスになれた(笑)
思い込みの力って、本当に凄いわ。

お母さんは、「可愛い」と言えなかっただけ。
愛情表現が物凄く下手で、滅茶苦茶不器用なんだよ。
分かっていても、お母さんを許すのが辛くて辛くて、自分をブスにすることでお母さんに復讐していたのかもしれない。
でももう、いい。
そんなお母さんを許さなくていい。
「私を可愛くないって言ったこと、絶対に許さない!」って叫んでいいよ。
それが自分の正直な気持ちなんだもの。

“ありのまま”ってきっと、こういうことを言うのじゃないかしら?
自分にだけはいつも、本当のことを言わせてあげるの。
「お母さんは悪くない」って必死に自分に言い聞かせていた頃よりずっと、今はとても心が軽い、息ができる。
すごくラク。

私が言ってあげる。
「可愛いよ」って。
「似合うよ、素敵だよ」って、死ぬほど言ってあげる。
言葉は実現するよ。
「可愛い」って言えば言うほど本当になるから。

ペンダントが大好きだったね。
キラキラの宝石が大好きだったね。
お母さんはこれ、買ってくれてたっけ?
よく覚えていないけど、買ってくれる時は買ってくれたし、買ってくれない時は買ってくれなかっただろう。
「私がこんなのつけても無駄」って思ったのを覚えてる。
本当は欲しかったのに、欲しくないふりして横目で見ていたのも覚えてる。

買ってあげよう、自分のために。

母さんがしてあげられなかったことを、私がしてあげよう。
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かぼちゃの馬車が出ました♪
心がウワァ~~~ってなるぅ~!(*^^*)
幸せ 超幸せ!
しかもこの色、ピンクと青って
私の男性性と女性性の色だわ!
どうしよう嬉しすぎる。
まるで彼らが喜んでくれているみたい!
心が満たされる。
嬉しくてたまらない!

また買おう。
そして、いっぱい集めてコレクションみたいに飾るの(*^^*)
その時着けたいものを選んで着けて、インナーチャイルドといっぱい遊ぼう。
ああ 見つけて良かった。
きっとこんなふうに、幸せになれるちょっとしたものが、世界にはいっぱいあるんだろうね。

「オフ」から「オン」に切り替わる予感がして、心がウズウズワクワクしてきました(#^.^#)



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