左目から見た世界

生まれてきてよかったと思える人生を。

鶴見にて

今日は一日中立ちっぱなしで、足が痛くて腰が痛くて、包丁をずっと握っていたものだから触れていたところが水ぶくれになって皮が剥けて……もう散々!だったけれど、
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この景色を見たら「もういっか」って思えました。

こんな一日も悪くないって、今の気持ちを夕日が浄化してくれたみたい。
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本音を言うと「ボランティアなのになんでこんな苦労をしなきゃいかんのじゃあ~(;>_<;)」って思った(笑)

「スタッフ並みの労働じゃないか」って、鬱憤が少しずつ溜まっていたのかな。

でも夕日を見て思い出した。

私にはやりたいことがあって、それはいつか必ず実現すると感じてる。

今ここでしている経験や苦労は、その時のために必ず要るものなんだってことを思い出した。


ボランティアのために「している」んじゃない。

自分のために「させてもらっている」んだ。


危うく道から逸れそうになった。軌道修正軌道修正。

いつか実現する未来のために、ただで必要な経験をさせてもらっているのだから、決して損ではないはず。


今なら失敗も成功も思う存分できる。

どんなことだって経験になる。


きっと今の私は、未来の私のためにいろんな経験を積んでいる途中。

私はまだ途中。

今大変なのは当たり前。

だけど大変なのを楽しんでいる自分がいる。


私はきっといつまでも途中で、完成する日は来ないと思う。

私はきっといつまでも途中で、いつまでも「途中」を楽しんでいくのだろう。

今の私が思う未来は、そんな感じがしてる。
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少し離れた場所から。

いつか私にも、「もう満足!」って思える日が来るかな?